アローバタイヤショップはこんなお店
 写真でながめた場合



2014年10月 赤一色、アローバに「スタッドレス予約開始」の旗が立つ

 
暑い夏の時、その年の冬は大雪になる!

・・・そんな諺はなくても、なんとなくそう言われていましたよね。

で、今年の夏は”猛暑”? それとも”冷夏”? それとも”普通”?
気象庁に問い合わせても、明確な回答などない、だろうから問い合わせもしなかった。(笑)

ただ、雨の多い夏は、雪が少ないのは確かなそうだ。
というのも、年間降雨量は大体決まっていて、夏が多いとその分冬が少ない、従って、雪が少ない?
さ、どうでしょう?


でも、スタッドレスタイヤの「予約開始」の準備をしました。
スタッドレスタイヤの予約開始 早期予約でこの冬安心!
                                                  スタッドレスタイヤの予約開始 早期予約でこの冬安心!
店の外が賑やかになりました。どこを向いても赤一色、少々、目が疲れそう・・・・・
今年はちょっとばかり色の工夫を、と思ってもメーカーが提供してくるのは一種類だけ、選択の余地なし。

こんなものも作っています。
スタッドレスタイヤの予約開始 早期予約でこの冬安心!ただ、「ブリザック大売り出し」のテープを貼っただけ。目立ちすぎ?



外がこんな具合だからといって、店内はおとなしめにするかと思いきや、店内もこんな調子です。
店内でもスタッドレスタイヤの予約開始 早期予約でこの冬安心!
狭いアローバの店内、これだけで埋まってしまいそうです。
「赤と黒」(ん?どっかで目にしたことがあるような・・・)
新製品の「
BLIZZAK DM-V2」の緑がちょっとした目の保養になりました。

店内でもスタッドレスタイヤの予約開始 早期予約でこの冬安心!担当がテキトーに、考えもなく置いただけ、というのではないようです。
本人なりの”深い”考えでこうしてみたのです。(これも、センスの問題ですかね)


バツグンの性能を誇るスタッドレス ブリザックVRX 雪道と凍結路で一番安心できるスタッドレスアローバで一番人気、評判が高いのがコレ。

そして、ブリヂストンの「新製品」はコレ、ブリヂストンの新製品 SUV用スタッドレス DM-V2

「SUV用」のスタッドレスですが、この「SUV車」、すっかり市民権を得たというか、どのメーカーも必ずラインナップする車になりました。
「SUV」は冬道には思わぬ力を発揮してくれるようで、人気の車ですね。


新製品と言えば、コンチネンタルの「ContiViking Contact6」も注目です。
コンチネンタルの新製品 スタッドレスタイヤ バイキング6 今年注目のスタッドレス

・・・・こうして、店内も店の外も、スタッドレスタイヤ一色になってきました。


で、肝心の雪は降るのかい?

それこそ、”神頼み”、”神のみぞ知る”でしょうね。


















2014年9月 暑い夏から涼し秋へ、を期待しているのだが、どうも・・・?

 
夏が終わり、秋が目の前!

・・・と、期待しているのですがそう簡単でもないようです。

蝉の亡骸が店の前に、ぽつんぽつんと転がっている日があります。
やはり、夏が過ぎていくのだろう、と実感します。


また、こんな光景もあります。

「精霊トンボ」(=盆トンボとも言われる)の飛行です。
正式名は、「ウスバキトンボ」というらしいのですが、これを見かけるとやはり秋が近いな〜と思います。

店の前の中央分離帯、勢いのある夏草にもどこか変化がでてきました。



そして、アローバから見上げた空にもこころなしか”変化”が出て来ました。


こんな日ばかりではありませんが、少しずつ、少しずつ秋です。


ですが、まだ暑い毎日です。この夏見てきた「雲」の写真をいくつか。

朝早い時間、遠くで入道雲、その下では豪雨でしょうか?


海と山と青い空、そしてプカプカ浮いている雲の一群。


空一面をカンバスにした入道雲、見る見る間に巨大な塊になった。


真っ白な雲とその隣の真っ黒な雲が折り重なるように。


大雨の雲、そのず〜っと向こうには晴れ間が見える。


猛暑、その数刻後にはとつぜんの雷、そして、豪雨が・・・・
まさに”変な天気”の連続でした。





















2014年5月 梅雨が間近、早めのタイヤ交換をオススメです。その準備をしてみました

 
なんだかんだいいながらの、梅雨入りタイヤキャンペーンの準備模様です。

ま、お暇な方、お付き合い下さい。

  忙しい合間をぬって、こんな作業もやっています。

手作りの良さ!・・・などというものではないのです。

ただ、ただ零細企業?街のタイヤ屋の宿命です。
小さなタイヤ屋の宿命ですが、結果的にはこれでよし、

それなりの”独自性”を発揮できている!

と、ひとり悦に入っています。
 


  この二人、シゲさんとhiroshi君、親子ほどの年の差

があるんですが、けっこう息が合っている。

・・・本人達はどう思っているかしりませんが、はたから

見ると良いコンビです。
良いコンビ、なにがそんな風にさせるのか?

どうも作業のテンポがちょうど良い具合のようです。

なんだかんだ言いながらの作業、その光景は微笑ましい。
 

  作業開始から40分!

早いと思うのか、遅すぎると思うのか、それは見る人の

判断です。

でも、それでいいのです、最後はしっかりできあがるのです

から。
でも、いつのまにか曇ってきました!

雨が降りそう!

タイヤが売れるかな〜〜
 

  















 


2014年3月 それでも春は来る、今年は格別にそう思います

 
今年ほど”雪”にまつわるニュースが多かった年はない。

そして、”春”のニュースは遅い気がする、これも今年の特徴かな?

先日、そういう中でも”春”を感じさせる”色”を見てきました。
その一番は、菜の花。

黄色と薄緑色のバランスがいいですね。

菜の花といえばチョウチョがつきものですが

満開のように見えるが、蕾もまだたくさんある


足下には小さな、小さな花、近づいて見る

ホトケノザ、仏の座という漢字の方がよくわかる


スズナ、ペンペン草だが、バカにしちゃいかんよ

ホトケノザの中に混在して、三角形の実が目立つ


サクラ、名前が不確かだが青空バックに印象的

花に加えてまだ新緑にほど遠い新芽も陽に輝く

花弁も新芽も春らしいです、あっ、ミノムシがいた!


黄色といえばこの花、オオキバナカタバミも目立ちます


寒さが残る日ですが、春の息吹はあっちこっちに・・・・・・
店の周り、家の周りにたくさんの色が目立つようになってきました。

アローバ店頭や店内にも、冬から春に色が変わりつつあります。





















2014年2月  45年ぶりの大雪、疲れた。でも、・・・・春が目の前です。

 
2014年2月8日は記念日となった。

大雪、それも一日中降り続いた。
北日本などでは日常の光景だとしてもここ関東のわれわれには驚くべきできごとでした。

2014年2月8日大雪の日 雪かき
サボっているのではありません、ただ、茫然自失。


なんど雪かきをしても降り続ける雪の勢いには勝てません。

雪かきをするその後から後から・・・


大雪の中、スタッドレスタイヤへの履き替えです。
雪をかぶっていますが、ようやく店までたどり着いた、という感じです。

老体に鞭打ってシゲさん頑張る
翌日の朝、青空のもとで昨日に続いて雪かきです。

翌日、このバイクどうすりゃいい?


雪はこういう光景も演出してくれます。
近所の葉ボタンです。
  なんだか潰れた顔

寝ている間に口からよだれ、顔が崩れ始めている
とうとう、顔が崩れちゃった・・・
赤ら顔で半分寝ています。

どっか、映画でみたような気もするんだが?
   耳をそばだて、目尻を釣り上げ、神経質な顔している



大雪は春の近いことを知らせてくれている気もします。
満開のサザンカの木に

雪と赤のコントラスト




咲き始めた紅梅に


絵になる光景、こんな景色をいうんだろう。

驚きましたが、確実に春が目の前です。
















 


2014年1月  今年こそは晴れ晴れとした1月、そして1年になって欲しい
 

夜明け前、一年に一度のこと、初日の出を仰ぎにみなとみらいの埠頭にでかけた。
去年ほどの寒さではなかった、気がする。
今年は見事なご来光でした。

泊まっている船の間から、遠くはベイブリッジかそれともつばさ橋か、その橋脚の間から日が昇ってきた。

昇ると瞬く間に、陽の全容がみえてきた・・・


手前のないだ海面に日が映る。

この色合いは、自然だけが演出できる芸術品だろう。

ちょっと感動的。

この朝日の如く、今年は輝く一年であって欲しいものです。





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