アローバタイヤショップはこんなお店
 写真でながめた場合

【 2010年の記録 】

2010年12月初旬 夕陽が、格別にきれいに見えるとき

アローバから見上げた夕暮れの雲
雲が広がるときには、それが夕焼けの二つと無い模様を作り出す。

雲が一つもない、夕焼けはまた別の景色。
夕陽がきれいな時期になりました。
店の裏にある「川和富士公園」、その川和富士の頂上にのぼって夕陽をみました。
時間は4時20分ころです。

丹沢山系の左に日が沈もうとしていました。
丹沢の中央部に、かすかに雪を抱いた(はず・・)富士山のシルエット。


すこし、沈みました。
拡大すると富士山もはっきりしてきます。


カメラを右にふると・・・


カメラを戻すと、早いですね〜、山の端に隠れそうです。


拡大すると、富士に夕陽があたり、周りの雲も一緒に朱色に・・・


ほとんど沈みました。
空が赤く染まります。
空気が澄んでいて格別に素晴らしい光景になりました。

日が沈む時間、わずか7,8分の短い演出。
忙しい時、ちょっと頭休みに、いい時間でした。

アローバのはコチラから








201011月初旬 夏みかんが実り、黄葉が始まったのだが、初冬はいずこに

夏みかん、たわわになる朝
垣根越しに外に飛び出す勢いでした。

冷え込みが落ち着いた11月5日、小春日和の一日でした。

アローバの朝は、店の前の掃除から始まる。
アローバの朝、その光景
社長は掃除、店長は幟を立てる、これが朝です。
青空が嬉しく、一日が気分良く始まる、そんな一日。

朝日のあたる東側、眩しい陽の光・・・     コチラはうっすらと色が付いてきたかな銀杏並木
この青空は久しぶりです。


スタッドレスタイヤの季節になり、アローバの飾り付けもちょっとにぎやか。


タイヤ売り出し中のバナー広告

秋が深まり、季節は初冬、そんなアローバ周辺の光景です。
先ずは、アローバの庭みたいな「中央分離帯」では、

奥の茶色の葉っぱの木は、「サルスベリ」
手前の、ちょっと赤っぽい、疲れた感じの葉っぱの木は、「ハナミズキ」
それにはこんな実がたくさんついていた。
ハナミズキの実 赤い実でした
初冬という言葉がどうもピンと来ません。
あっちこっち青々しているし、紅葉も始まったばかり、去年と比べると相当に遅い!

ケヤキの木は、すこし枯れてきて、葉っぱも散り始めた。欅並木では・・・・
店の横の「富士見ヶ丘」をみる。あと数日、1,2週間ですっかり変化するだろう。

チョット足を延ばして、店の裏にある「川和富士公園」に。その頂上からみる遠望。
手前のススキだが、まだ穂が出たばかりのようだ・・箱根付近、山中湖付近はすっかり枯れているのだが。


店の中もすっかりスタッドレスタイヤセール中!

ブリヂストンの「REVOーGZ」レボジーゼットと
ミシュランの「X-ICE XI2」が並んでいます。

小春日和の朝、そのバタバタした中で・・・

アローバのはコチラから








2010年9月下旬 秋冷えと秋雨の毎日ですが・・・・

夏枯れ気味の草木と人間たち・・・この長雨は恵みとなるでしょう。


すっかり冷え込みました。
つい10日前までのあの暑さが懐かしいくらいです。こんな時に、風邪をひきやすい、ご注意を!


初夏に初めて植えたバジルたち、どうにかこうにか生きています。
パスタなどに大いに役立っています。

さて、さて、店も秋模様にしなきゃ、と思いつつ時ばかりが過ぎ去っていきます。
ちょっと焦り気味。

雨の中、写真を撮っていたら、偶然、目に飛び込んできたこんな光景。
ナニ?


左端の2種類のタイヤの山


奥の4本積みは、ミシュランのパイロットスポーツPS2です。
サイズは、255/45R19×2本、285/40R19×2本、・・・これ、ポルシェの「Panamera(パナメーラ)」という車用です。

手前の2本は、ピレリーP-ZERO NERO、
サイズは、265/35R18×2、(フロントは225/40E18で別便でした)・・・これまたポルシェ996用のタイヤ。

そうです、偶然ですが、ポルシェ用タイヤが2種類揃った場面でした。

さて、冒頭にも書きましたが、彼岸花、神奈川県では伊勢原市の「日向薬師」というところが有名。
近々、見てこようと思います。

これ、他の場所で見つけた、今年のヒガンバナです。
ヒガンバナ
人によっては嫌う方もおられるようですが、やはり、この時期には欲しい、見なければ秋が深まっていかない気がする花ですよね。

アローバのはコチラから








2010年8月中旬、灼熱の日差しの中、多摩川沿いをあるきました

こう暑い日が続くと、どっかで開き直りをしてみたくなりました。

カンカン照りのまっ昼間、多摩川沿いの土手を歩いてみました。
もちろん、日陰などありません。

でも、そんな中、夕陽がとても印象的、幻想的な絵を演出してくれました。
多摩川沿いの夕陽
雲間に輝くダイヤモンドの煌めき・・・最後の演技をするかのように白いすじ雲、どの演出も人間業では不可能です。

グラデーション!
とにかく、青空から暗青色にへ、白熱からオレンジ色に、見る見るうちに変化していく様は感動を覚えます。

多摩川沿いの夕陽と雲
手前の雲と沈み行く太陽のコラボレーション!

さて、昼間は・・・・

左が多摩川方面、右が武蔵小杉方面、
積雲が漂う場面です。暑い空気の塊が目の前にあるかのようです。


土手を歩くおばあさん一人、この暑さの中、大丈夫かな〜


アスファルトが暑い、トンデモナイ暑さでした。数分歩くだけで頭がボワ〜ッとしてくるようです。


北西方面は奥多摩の山々ですが、山を覆う入道雲が広がっていました。
時間と共に巨大に成長するその勢いからも暑さがハンパじゃないと想像できます。

高温の空気の塊が行く手をふさぐように感じられました。
遠くの空も霞みがち、それも黄砂やモヤなどではないようでした。
そのお陰でしょうか、夕陽が珍しい光景になりました。

開き直って見つけた多摩川沿いの一日でした。

アローバのはコチラから










2010年7月15日、梅雨明けが間近、今年の夏は暑くなりそう〜

今年も異常気象で、あっちこっちで集中豪雨で甚大な被害を被りました。
山口県・防府市は去年に続いて被害を被りました。

その梅雨もそろそろ明けます。
夏です、それも暑くなりそう・・・

夏野菜がたくましく生長する時期です。
アローバの店の前の小さな菜園は、
ミニトマト
初めてですが、形になりました。
何回か収穫しました。

この尖った形のミニトマトは「アイコ」という種類です。皮が硬めです。

その横には、バジルが育っています。
バジル
これまた、何度か葉を摘み、パスタなどに使いました。

タイヤ屋も時にはこんな趣味があるんです。

さて、夏を前にアローバの店頭はこんな雰囲気です。
2010年夏、アローバ店頭2010年アローバの店頭
さて、どこが夏模様?

それがこれです。

わかりますか?

右隅、中央分離帯に置いていた看板「タイヤが買えるアローバ」、これが夏草で覆われつつあります。

夏草の勢いをみていると、その力に驚かされます。

夏草の勢い、梅雨明けと共に増すばかり。
上の写真から2日後にはこんなに成長しました。
アローバと夏草
灼けるような直射日光に、人はウンザリ、
でも、夏草はそれがエネルギー源になっているようで、止まることなく伸びています。


アローバの2010年夏のウリはこれです。
エコタイヤ、転がり抵抗が小さなタイヤ、です。
ブリヂストンの「エコピア」が、一番人気です。

”燃費、良くなるふしぎなタイヤ”
その下には「AAA」、これは、今タイヤ業界でトップの性能を誇る「エコピア EP100S」の宣伝です。

タイヤのラベルがたくさん張ってあります。

時代が求めてきた低燃費タイヤ、アローバのイチオシタイヤです。

アローバのはコチラから










2010年7月13日、サッカー2010Wカップ、スペインの初優勝で幕がおりる

6月11日から約1カ月、
アローバの熱い夏、興奮も幕となった。

7月12日、決勝戦は「スペインとオランダ」だった。
どちらが勝っても”初”

そりゃ、荒れるよ、予想した通り、イエローカードが乱発された、レッドカードも一枚、そして、誰が見てもありゃイエローだよ、レッドカードものだよ、という場面もあった。
見逃がされた・・・・
そんな激しい戦いだった。

でも、劇的な結末だった。

90分で決着がつかず、30分の延長戦、その後半13分、スペインのイニエスタのシュートがゴール右隅に!
1対0!

スペインの興奮は、会場の隅々に広がり、国内で興奮のるつぼをもたらしたようだ。




13日のスペインでは帰国凱旋パレ-ドが行われた。

興奮の渦が最高潮!

こんな興奮状態、うらやましい限りだね〜

そういや、南アフリカ大会、大きなトラブルもなく、見事に終えることができた、見事!


・・・負けたオランダ、その落胆の映像の中で、涙を一杯ためていたオランダのスナイデルが印象的だった。

あの見事なシュートが忘れられない。

これで、アローバの興奮も終了です・・・4年後まで、さようなら・・・・

さあ、仕事、仕事!

アローバのはコチラから










2010年6月29日、パラグアイ戦、PKで敗北、ベスト8進出ならず・・・・

やっぱり、PK戦は過酷だね〜〜

90分、さらに30分の延長戦をやっても0対0、そして迎えるPK戦。


選手、スタッフ全員の固い結束が日本をここまで高めてきた。


パラグアイの5人目のキックが決まった。
終わった〜〜


印象的なシーンの、ひとつ。
そして、
この悔しさ、わかるな〜気持

大久保、アンタも頑張った!ごくろうさま〜


この感情むき出し、切り込み隊長にも、深く思うことがあるのだろう・・・・

そして、岡ちゃん、ごくろうさま。

言いたいこと、いろんな思いをはき出したい気分だろうか。
この人の存在、重さは、日本サッカー界の貴重な宝。

みんなごくろうさま、ありがとう!

サッカーW杯は続く・・・・

アローバのはコチラから









サッカーW杯は続く・・・・
2010年6月25日、デンマークに3対2で勝利、決勝トーナメントに進出!

6月25日、朝の3時半、早起きしたかいがあった。

デンマークとの予選グループ最終戦は見逃せない戦いだった。
背の高さでは今大会一、二位を争うくらいのデンマーク、それに、アジアの小国日本が挑む。

前半、攻め続けられる中で得たフリーキック、本田の無回転シュートがゴール左隅に決まる!
これで勢いがつく。
緊張する日本に勢いを付ける価値ある1点だった。
2010年W杯、本田の無回転シュート

一歩、夢が近づく・・・・


歓喜が広がる、興奮が続く中、前半終了前には、遠藤のフリーキック。
2010年W杯、デンマーク戦、遠藤のシュート
本田が蹴る、と思わせつつ、突然のように遠藤が回転のあるシュートでゴール右隅を狙う。
キーパー、横っ跳びするも、まったく届かず。

久しぶり、忘れかけていたような遠藤の素晴らしい技術、とは言い過ぎだろうか。
こんなにスッキリした日本代表の試合は、いつ以来だろうか・・・・

後半、終了近く、粘るデンマークにペナルティキックを与え、ここで2対1。
ヤバイ!”

ちょっと焦るが、ここは岡ちゃんの采配があたる。
投入した岡崎がみごとに仕事をした、それも大舞台で!
2010年W杯、デンマーク戦、岡崎の3点目
簡単じゃない、本田のアシストとはいえ、ミスなく岡崎が決めた!
3対2、ここで決定的になった!

勝利が不動のものになる。

岡ちゃんの笑顔をまた見ることができた。



戦い終えたイレブン、その顔には満足の笑みが浮かぶ。



岡田ジャパン、これからも格好良く、頑張ってくれ!

先日、銀座で見つけた巨大なポスター、
ダンヒルの”勝負服”が似合う。

さあ、
6月29日のパラグアイ戦、新しい歴史を、さらに進めてくれ!

アローバのはコチラから









2010年6月19日、やっぱり、オランダは強かった!0:1で負けた〜、でも、次がある

余計な説明など必要ない。

スナイデルの見事なシュートで、完敗。


こんな写真、あまり大きくしても、ね〜〜



あっ、あ〜〜ぁ〜〜

でも、この男、気に入りました。
敵ながら・・・です。

Wesley Sneijder スナイデル、インテルの中心メンバーだ。


決勝進出にかけて、24日とデンマーク戦にすべてをかけて。

アローバのはコチラから









2010年6月中旬、南アW杯、始まる--ニッポン、カメルーンに勝〜利!

4年に一度の世界的スポーツの祭典、といえばオリンピック・・・

でも、規模と熱狂的な盛り上がりからいえばサッカーワールドカップだ!
FIFAワールドカップ
2010FIFA 南アフリカワールドカップ

・・・それが、”写真でながめたアローバ”となんの関係がある?
そんな理屈はどうでもいい、とにかく好きなんだから、これが。
コレを載せなきゃ気が済まない、というだけのこと・・・


6月14日、直前の低調で、冷ややかな”応援ムード”を吹き飛ばす奇跡が起きた。
ワントップでFWを初めて任された本田圭祐、松井からのクロスに見事に反応、1点を獲得!
後は、・・・最後の4分間のロスタイム、イライラの時間を乗り切り、初勝利、嬉しいじゃないか!

カメルーン戦の得点シーン2010年カメルーン戦、喜びの岡ちゃんと本田圭祐
この瞬間でした、本田の冷静で確実なシュート、決まった!!!

Wカップが初めてアフリカの地で開催された。
この意義はとてつもなく大きい。世界的イベントが名実ともに”世界規模”になるのだから。
アフリカの、もうひとつ新しい夜明けとなるであろう。

ヨハネスブルグ/サッカー・シティー・スタジアム

JABULANI/ジャブラニ
公式球は「JABULANI」/ジャブラニだ。南アフリカ公用語のズールー語で、「祝う」、「祝杯」の意味という・・・

この子たちの未来に、明るい光がさすかもしれない。
会場をうなりの渦にまきこむ”ブブゼラ”、南アフリカの文化の証、として認められた。
ブブゼラを吹き鳴らす子どもたち・・・・・

ブブゼラに祈りをこめてブブゼラブブゼラと子ども達

さあ、次は最難関のオランダ戦。
優勝候補ともいわれるオランダ相手に、ニッポンはどこまで戦えるか、再びゆめを見せて欲しい!

アローバのはコチラから










2010年5月中旬、東京スカイツリーの建設現場に行ってきました

単なる趣味の世界ですが、東京スカイツリーの建設現場に行ってきました。
「自立式電波塔」としては、634mという世界一の建物の完成がだんだん近づいています。
5月17日現在、368mでした。

場所は、東京都墨田区、東武伊勢佐木線「業平駅」(なりひら)です。
←こちらで

車で近づくと、見えました!
東京スカイツリー-1
←クリック/道路の真正面にそびえています

頭上に太陽が・・・マブシイ!
東京スカツリー-2
逆光というか強い日差しの中で・・・・・

近づくに従い、巨大さに圧倒されます。
東京スカイツリー-3
太いパイプ状柱が幾何学模様に・・
上部のクレーンから発電機が降ろされていました。そのスピードが早い!
でも、地上に着地する寸前には、ゆっくり。その操縦の腕に感服でした。

更に近づくと、基礎部が正三角形、上に行くに従い丸くなる構造がわかります。
見事な曲線美を作り出しています。
東京スカイツリー-4
すらりと伸びた主柱、迫力が次第に迫る

基礎部分はこんな感じです。
東京スカイツリー-5
現場がすぐ目の前、緊張!
土台部の大きさは、手前のトラックと比べてみてください。
土台は思ったより小さい、裾野を広げた東京タワーとは全く違います。

基礎部のパイプ組みの幾何学模様が気に入っています。
東京スカイツリー-6
巨大な構造物に、圧倒されます!

見上げると塔の尖端にクレーンが3基。
東京スカイツリー-7
休むことなく忙しく働いているアームです

建設現場をぐる〜っと一周できます。
ところどこに、わざわざ見物人のための”スポット”が作られています。
そこには「本日の高さ」が表示されています。
東京スカイツリー/見物はこちらで
多くの人、首を上げたり降ろしたり

見物人が多いのはいいが、これは困ります!と、
東京スカイツリー-8
「立小便禁止」、いまどき珍しい看板だね〜?

多くの見物人の中にはこんな工夫の人もいました。
東京スカイツリーとホイールカバー-1←ん?これ一体なんだろう?不思議です
皆、これなんだ?とのぞいていました。
横から見てエッ、こんなもので?
←横から見ると確かにホイールカバーだ!
うまくかんがえたものです。
鏡のように磨かれたメッキのホイールカバーでした。

・・・以上です。
この東京スカイツリー、さすがに注目のポイント、ネットでもその紹介などが詳しく載せられています。
その中でも、この建設を請け負っているのが「大林組」、その広報は面白く、みなさんにお薦めです。
そこにあった、
世界の電波塔の高さ比べが分かり易かったので紹介します。

大林組のHPは・・・・
コチラから

一見百聞にしかず、一度ご覧頂くとわかります、その魅力。
楽しい一日でした。

アローバのはコチラから









2010年4月中旬、ようやく暖かくなりました、春本番です

暖かになると、普段、足を踏み入れないところにも春がきていることを発見します。
それがこれです。
港北ニュータウンのツツジ(中央分離帯)
いつも見慣れた分離帯のはずですが、ある朝突然わきだしたようにピンクのつぼみが登場です。
ところどころ開花しています。

ツツジの開花−1ツツジの開花−2
沿道を飾るこのツツジ、港北ニュータウンの花、と言ってもいいでしょう。
車で走るとどこでもこの鮮やかなピンクで出会えます。
濃い目のちょっと地味な葉っぱが背景にあるからでしょう、ハデすぎるピンクにも落ち着きが感じられます。

撮影している足下に、黄色のセイヨウタンポポも一輪ありました。
足下のタンポポ

2010年の桜は、格別にながく目を楽しませてくれました。
桜散る今頃、今更ですが、今年は「恩田川沿いの桜」を紹介します。
恩田川、町田市の成瀬を縦に流れ、鶴見川に合流していきます。

車で20分くらい、初めて行きましたが見事ですね。

この日、花曇りのひでした。晴れた青空もいいがバックが薄曇りはまたいいですね。
恩田川の桜恩田川の桜

ココの良いところは、川の両側が専用の歩道になっているところです。
住宅街で、静かで落ち着いた雰囲気です。
恩田川の沿道

花筏ができていました。
花筏ができていました

今年はこんないいところを発見しましたので、来年は今度はどこに?

アローバのはコチラから










2010年3月、春、でも・・・"名のみの春"です

「早春賦」を思い出しました。
歳がバレます・・・(笑)

歌の出だしの歌詞に・・・・
「春は名のみの風の寒さや
谷のウグイス 歌は思えど
時はあらずと 声も立てず
・・・・」

懐かしいなぁ〜〜
みなさん、歌、思い出しましたか?

そんな歌が思い出される、3月になったというのに寒さが続いています。

アローバは、さっそく春の装いです。
春のアローバ、その店頭
「エコタイヤ」、そうですタイヤ業界も、例に漏れず「エコばやり」となっています。
いいんかな?これで、と首を傾げることもありますが。

2010年は緑、グリーンがシンボルカラーです。
緑は環境保護・エコがテーマと相場が決まっています。
緑一色、アローバの店の前
幟でも春を表現するわれ桜の花模様もありますが、基調は新芽を表現する黄緑色。

春の全景
歩道をまたいでバナーがにぎやか。

バナーがいっぱいの店の前
それにしても「エコタイヤフェア」が目立ちます!
こんな高い位置に横断幕を取り付けたのは初めてです。

グリーンカラーに囲まれてグリーンカラーに囲まれて
不景気の色濃い時代には、明るく、少々ハデな方がいい、というわけです。

寒さが続きますが、初夏のような一日もありました。
その暖かさに人が騙されるだけでなく、草木もだまされます。
撮影中の足下にこんな花が・・・・中央分離帯の植え込みとなっているサツキです。
サツキの小さな花-1サツキの小さな花-2
わずかに3、4輪のだけの濃い桃色の花、
冬の名残の枯れ枝と小さなとってつけたような葉っぱの中で際だっていました。

これから雨が多くなり、日毎に春がそれらしくなります。
そして、花粉の季節となります。
クシャミとハナミズ、ちょっとイヤな季節ですが、でも、冬よりいいでしょう。
景気も春らしくなって欲しい!

アローバのはコチラから







2010年1月、幕開けにふさわしい輝きの文字

約2ヶ月の制作時間、
その半分以上は、思案の時間でした。

夜のわずかな灯りにも輝く”タイヤ屋さん”でありたい、そんな願いもこめた文字作り。
ようやくたどり着いた材料が「反射板・テープ」でした。

効果バツグン、こんなになるとは思いもしませんでした。
カンバン−タイヤ屋文字−1
カンバン−タイヤ屋文字−2
光の角度で見え方がビミョウに変化します。

昨年の11月に大カンバンの塗り替え、リニューアルが終わりました。
ところが、その真ん中が空白で、なんか物足りない、間延びした雰囲気でした。

そこで、手作りの「タイヤ屋さん」ロゴを制作したのです。
取り付けは、
カンバン−タイヤ屋文字−3カンバン−タイヤ屋文字−4
身長178cmくらいのHIROSHI君の仕事。
カンバン−タイヤ屋文字−5

夕方、灯りがともりました。
さて、反射板の効果はいかに?
カンバン−タイヤ屋文字−6カンバン−タイヤ屋文字−7

カンバン−タイヤ屋文字−8
ちょっと離れてみると・・・・
「タイヤ屋さん」、この文字、この角度から見ると同じ大きさに見えます。
でも、実際は「タ」は小さく、遠くの「屋」は大きくなっているのです。

カンバン−タイヤ屋文字−9
「さん」が落ちかけている!
・・・じゃない、ちょっとした遊び心でやってみました。

仕事もするが、遊びも忘れたくない、そんなカンバン作りでした。

アローバのはコチラから

写真で見るアローバ 2009年版 はコチラから