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ー2009年版ー


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2009年11月下旬、アローバの大看板がリニューアル

5年の月日は人を変え、世の中を変え、アローバの大看板をも替えました。

風雨にさらされ、汚れ、生気を失った雰囲気でした。
それが生まれ変わったのです。

看板下地の白も光に反射して輝きます。
「アローバ」のロゴも塗り替えられました。
右端の「BRIDGESTONE」も電光看板に変わりました。

そして、看板の下端には赤い1本のネオン管が走りました。

リニューアルした看板は夜にその変化がわかります。
(夜には店も閉まるのですが・・・・)

見慣れた古い看板はこんな具合でした。

工事車両が左端の縦看板を取り外しています。

よく見ると、水垢がたくさん付いています、薄汚れ、なんだか落ちぶれているような・・・・・


こんな状態でしたから、まずは下地の掃除から・・・・


こうやってリニューアル作業が行われました。

新しい電光看板、こうしてみると結構大きいものでした。


看板の下にぶら下がるコードは、蛍光灯用です。


アローバの前を通るとき、見上げてみてください。
きっと驚きますよ。

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2009年11月初旬、突然の冷え込みに身体が震えました
秋が秋らしくならない日々に、少々納得できない小生でした。

が、11月の声を聞いたとたん、身体がブルッ!
北海道や東北だけでなく、新潟でも、長野でも、群馬の奥でも、初雪!
それも、平年より早い雪にスタッドレスタイヤの準備ができていな〜い、という慌てた声が。

そう、やっぱり冬は冬らしいほうがいいですね。

そんな朝、アローバの前庭みたいな”中央分離帯”で初冬らしい光景が見られました。

名もない雑草に覆われた分離帯です。
ここでも冬支度。
そうそう、この雑草、名前があります。

メリケンカルカヤ、といいます。
アメリカから入ってきた、カルカヤに似た帰化植物です。

穂がひらき、種ができ、次の世代への準備です。
近づくとけっこう気になる存在です。


青空とバックの銀杏と・・・・絵になると思いませんか?


まだまだ、緑が多い銀杏です。
が、すぐに、あっと言う間に黄葉に変わります。
それはそれでイイ光景ですよね。

木枯らし1号が吹きました。
・・・ということはあっちこっちに枯れ葉が舞い始め、たまります。
ということは、掃除がタイヘン!

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2009年9月初旬、秋が秋らしく深まるといいですね

アローバの秋の準備?

格別にコレってありません。
キャンペーン?これまたありません。

が、タイヤ4本買われた方、(500円分)ですが、差し上げています。

秋の模様替えを少しやってみました。
それがコレ、「タイヤ価格表」です。

いつものことですが、手作りです。

TOYOTA車、HONDA車、NISSAN車など、それらの車種別に価格表を作ってみました。
自分のタイヤサイズは?その価格は?分かりやすいのではないでしょうか?


価格表の裏、こんなスペースがあります。

ちょっと変わったタイヤのラベルを貼り付けています。

世界は広いですね、タイヤの世界も思う以上に広く、深いようです。

店内にもちょっとだけ秋模様になってきました。
冬には早いですが、ブリヂストンのスタッドレスタイヤの新製品(レボ ジーゼット)を展示しました。


残暑が続く今頃ですが、スタッドレスタイヤの紹介は後日、おこないます。
すぐ知りたい?
そんな人は
BRIDGESTONEのHPをご覧下さい。
コチラから→


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2009年7月中旬、梅雨が明け、夏の暑〜い季節になりました

2009年の梅雨は雨少なく、日照時間の少ないものでした。
7月14日、突然、梅雨明け宣言。
編年より6日早い。
とたん、ニイニイゼミが鳴き始めました、これまた去年より早い感じです。

わが国の不景気も予想より早めの”梅雨明け宣言”となりませんかね?
セイジが熱く語られています、そこに本物の解決策があることを祈っています、期待しています。

さて、アローバの店頭と店内、ちょっと涼やかに工夫してみました。
男の発想ですから、所詮、この程度ですが。


”タイヤ夏セール”の青いバナーが軒下と看板の上にひるがえっています。

賑やかな夏祭り?的雰囲気を作ろうとした・・・というわけじゃありませんが。


「エコ らく」 がこの夏の合い言葉です。


ちょっと拡大しました・・・・

アルファード
ボクシー
ノア
エルグランド
ヴェルファイア
・・・・そのサス交換とアライメント調整のセット販売中!の呼びかけです。


中央分離帯には、MICHELINとBRIDGESTONE、そして”セール”の幟がスッキリと・・・

さて、店内にはこんなものがあります。

天井からハンギングで、観葉植物、でも、名前が不明なんです。
その植木鉢の底には風鈴が吊り下がっています。

夏には定番のアサガオのデザインです。


サス・ショック、車高調、今がお買い得かもしれません。

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2009年7月上旬、夏野菜が楽しみな季節となりました

7月5日でした。
梅雨の合間に、カメラを抱えて近くの畑を回ってみました。
いろいろな夏野菜、その花々にふれていました。

こんな小さな世界もありました。

小さなハチがキュウリの花に頭をうずめて密を集めていた。
産毛がたくさんのキュウリ、その形ができはじめたばかりです。

夏野菜の代表、そのひとつがキュウリでしょう。
ぬか漬けにはキュウリ、でしたがだんだん塩分を気にするようになって、
最近ではキュウリのタタキ、大葉とショウガと、ゴマ、それにミョウガを
細く切って和えたものがわが家の定番になってきました。
カボチャ、これは一年中出回っていますが、ニュージーランドあたりの
輸入物が主流とききます。横浜・港北ニュータウン付近では今が
花盛り、あっちこっちで黄色の大きな花をつけていました。煮付けが
代表的ですが、蒸したカボチャのサラダ、というのもいいですよね。
ナス、これほど使い道の多い野菜は少ないのではないだろうか。
わが家の定番は、焼き茄子と味噌炒め。それ以外にみそ汁の具
や塩もみで和えたり、茄子の煮浸し、はさみ揚げもいい、・・・ああ、
こうやって書いていても食べたくなる夏の食材です。
ニガウリ、というより”ゴーヤ”、この方がそれらしくていい。
沖縄の夏野菜だったがあっという間に全国化し、今ではどこでも
栽培されています。それにしてもこの不細工な造り、ただ苦い!だけ
のゴーヤがこれほどもてはやされるとは、当の本人もビックリでしょう。
冷たい水に冷やしたトマトが浮いている!この光景を思い浮かべると
小さい頃の夏がよみがえります。ガブッとかぶりつく、汁がピッと飛び
散る、当時は今ほど甘くなく、どちらかといえば酸っぱい感じでした。
でも、汗ダラダラ、遊んできた子供にはなんともいえず嬉しかったのです
頭がピーマン、なんてダジャレが口から出る・・・あんた古いね〜と思わ
ず一言言おうものなら、お互い歳だね〜と苦笑い。若い人には?の
会話だろう。ところでこのピーマン、宮崎と高知県が主要産地という。
やはり暖かい地方の産物ですか、近場のものとは味の深みが違う?
この写真を見て、すぐに”インゲン豆だ”と分かる人は流石!?
”隠元豆”と書く、江戸時代の初め頃、中国の明の僧侶「隠元」が
持ち込んだから、というのが説。ま、それはそうとして、このインゲン豆、
北海道が生産の90%だそうです。でも、近所でも作られています。
夏にこれを忘れちゃいけないよっ、って北海道の人から言われます。
北海道の夏はまさにコレ。そして、近所の畑をまわるとあっちこっちで
今が旬です。ヒゲが茶色に変わり、採れ頃のトウモロコシが実ってい
ます。採れたてをすぐに焼いたり、蒸したりして食べる、サイコーです。

アローバの周辺には四季折々の草木と野菜が豊かです。
魅力尽きないニュータウンです。
自然が豊かな街、大事にしていきたいです。

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2009年6月下旬、梅雨入りもアジサイでまた楽しめる

梅雨が、梅雨らしくあるためには?
などの答えにはならないが、梅雨につきものはアジサイ、でしょう。

考えてみてください、空は重いネズミ色、シトシトの長雨、蒸し暑さ、カビくさい毎日、・・・こんな時、アジサイがないとしたら・・・
アジサイの色鮮やかで、そして清々しく咲きそろう姿がないとしたら・・・・梅雨はひょっとしたら地獄の日々かもしれない。

この港北ニュータウンはこういう時、最高の街だ。
メインストリートをちょっと中にはいると緑の回廊と花々の歓迎がある。

アジサイの名所は少なくありませんが、「大熊川」沿いも”小さな名所”です。


大熊川、その土手は無粋なコンクリート、ちょっと興ざめでした。

植えて何年経ったのか、最近は人の手があまりはいっていないようでした。

「あじさい緑道」という名前まで付いています。
「JA横浜きた総合センター」や「メルカートきた」そばです。

大熊川沿いやアローバの近所で撮ったアジサイの写真です。

100種類を越すアジサイです。
日本が原産というアジサイですが、品種改良もやりやすいのでしょうか、たくさんの珍しい色と形の花に出会いました。
花言葉として、花の色が変わっていく、そこから”移り気”がよく知られているようです。
その色が変わる仕組みに、土地が酸性土壌かアルカリ土壌かでも変わるという。

この花が映えるのは梅雨の時期です。
梅雨を楽しむ花ですね。

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2009年6月、そろそろ梅雨入りでしょうか・・・・

タイヤ屋にとって雨の季節はどんな気分?

ん〜〜?

人並みでしょうか、タイヤ屋はあんまり雨は好きじゃない、ようです。
雨に濡れた車が入り、濡れたタイヤの交換はやはり作業しづらいもの。
作業用グローブ、これは豚革で作られているのですが、これがあっという間に雨を吸い込み、ヌルッとすべるようになってしまうのです。

このヌルッとした、手の腹や指にまとわりつくねっとり感、これは気持ちの良いものじゃない。


が、個人的に言えば雨は好きなんです。
(仕事をしない時の話ですが・・・・・・)
雨は、時がゆっくり過ぎていく世界を演出するからです。
普段見ることがない世界を作るからです。

さて、雨の中、アローバ店の店の前、歩いてみました。

サルスベリの濡れた肌が印象的?でした。


雨が多くなると走る車も少なく?感じる、これ思い過ごしでしょうか。


陽の光ふりそそぐ日もいいが、時には雨に煙る日もあっていい・・・・


名もわからぬ樹の、その葉っぱの艶が雨でさらにましていく

雨の日にしか見ることができない葉っぱの演出


足元の 小さき草にも 豊かな慈雨のあり

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2009年4月〜5月上旬 ニュータウンはツツジ色

澄んだ青い空とツツジ色の植え込み、周りには新緑のこんもりとした草木・・・・

港北ニュータウンにアローバをオープンして今年で19年、毎年繰り返される四季の移ろい、
どの時期にも、それぞれの感激があるが、今のこの時期はこれでしょう。


空とツツジ、このコントラストはこの時期だけの風景。


塊で見ることが多いツツジ、近づいてみれば・・・・

ツツジ色、そんな名前のJIS慣用色があるという・・・それが「#CB4B94」という



中央分離帯ではこんな色のツツジもある。

真っ白のツツジあり、深紅のツツジもあり、自然の豊かさを知る。


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2009年3月上旬 世界の車メーカー、いくつあるのだろう??

米国のビッグスリーがこぞって深刻な危機の真っ只中に!
政府、オバマ政権の再建のための支援が欠かせない!

他方で、
トヨタが自動車生産台数で世界一になった!
だが、そのトヨタも創業以来の深刻な危機に陥った!
同時に、
我が国の車生産台数、販売台数は40年前の水準に落ち込んだ!
中国の車生産台数が驚異的に伸びている!
インドではタタ自動車というメーカーが世界一安い小型車を生産する!
タタ自動車がイギリスのメーカー、ジャガーやランドローバーを買収!
・・・・
世界の自動車業界は今、壮大な、歴史的にも経験したことがない再編の渦中にある、
そして、ここでも栄枯盛衰の法則が働き、昨日までの世界一は消えつつある・・・

そんな世界を見ながら、こういう看板を描いてみました。

さて、何を描こうか?
時間ができたので、つまり、ちょっと店がヒマになったので・・・


エンブレムを写し、描いている・・・エンブレムには、当たり前だが、それぞれ意味がある。
メーカーの歴史があるんだな〜と想像しながら・・・


描けたエンブレム、世界に存在するメーカーの何分の一だろうか?


日本語だけでなく、
フランス語でタイヤを、
中国語でタイヤを、
韓国語でタイヤを、
英語でもタイヤを、
ドイツ語でタイヤは、
・・
書いてみました。
多くの国のお客さんと交流したいからでもあります。

写真でみるアローバ、こんな発想もするんです、時には!

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2009年2月下旬、カラーはグリーン、環境色です

2月下旬、もうすぐ3月、アローバの店内はこんなになりました。

ブリヂストンの2009年新製品「プレイズ/PZ-X、PZ-XC」のコーナー、それに環境タイヤの「エコピアEP100」です。

他方、もう一つのコーナーにはミシュランの新製品「プライマシーLC」と「エナジーセイバー」が展示してあります。

左側の薄い青のラベルが「プライマシーLC」、右のグリーンラベルが「エナジーセイバー」です。

こんな場面もあります。

なにをしている?
わかりますか?下の斜めになったグリーンの板、これでタイヤを転がしているのです。

なんのため?
転がすと、タイヤの転がり抵抗の小さい方が遠くまで転がり、抵抗が大きいタイヤはすぐにとまります。
その実験をお見せするためです。

同時に手を離します。
転がっていきます。

その結果?

一番遠くまで転がったのは、ブリヂストンの「エコピアep100」でした。
何度やってもこういう結果でした。
2番目はミシュランの「エナジーセイバー」です。
その次は、ブリヂストンの「PZ-X」、
そして一番早く止まってしまうのは「BスタイルEX」という具合でした。

・・・ということはブリヂストンの「エコピアep100」が一番優れている!ということ?
・・・イエ、イエ、そう単純ではないようです。
というのも、
ブリヂストンのタイヤは195/65R15で大体8kgくらいの重さですが、
ミシュランの「エナジーセイバー」は7kgという軽さです。
この1kgの重さの差は、車の運転には重要な意味があります。

重い方が慣性の法則で、転がり始めると止まるまでに長い距離が出ます。
軽ければ、その逆、早く止まります。
重ければ、制動距離が長くなり、軽ければ短く止まることができます。

バネ下荷重の軽い方が車の振動を吸収し、乗り心地がよくなります。
利点が多いことは間違いありません。

それじゃ、どっちがいいの?
この結論を出すのはちょっと時期尚早。
もう少しいろんな車で、実際に走ってみて、その走りを確かめてから、ということでしょう。

そうそう、
ブリヂストンの「エコピアep100」は「燃費4.2%」得をしますよ、というのがウリ!


いずれしても、今年2009年は環境・エコ・省燃費がテーマになりそうです。
アローバの店内も、緑一色、ジャングルの中みたい?になりました。

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2009年2月、今年の春はちょっと違うかも・・・・

昨年後半来の”未曾有の経済危機”が続く中、1月もあっという間に終わり、2月です。

四季の移ろい、春の兆しがあります。
暖かなある日、カメラ片手の出かけました。
清掃局の裏手の小高い農地に梅が咲き始めていました。


青い空と白い梅の花、その中に赤と白の煙突、最近問題になった”マコトちゃんの館”みたいですね。

近づいて撮ってみました。


”うめ一輪 いちりんほどの あたたかさ”・・・こんな俳句を思い出した。
この俳句、
「うめ一輪」というところでいったん切って読む、
一瞬間をおいて、
「いちりんほどのあたたかさ」と読むとまだ寒さの続くある日、ふと見上げた梅の木に小さな花が一輪、
おっ、一輪咲いている!と喜ぶものの、そうか、まだ一輪だけか、と寒さの現実に身を縮こまらせた、そんな光景が
目に浮かぶようだ・・・・



香りが届いてくるような可憐な花ですよね。


白梅より早い紅梅もありました。
梅と言えば白い、と思い込んでいる撮影者です。
が、時には紅梅にも気を配りました。


どんな寒さ厳しい日があっても春が訪れる、この移ろいが四季のいいところ。
人の営みも同じだと思う。
どんなに厳しい経済危機であっても、人が活き、営み続ける限りいつかは春が来る。
それだけは確かです。

この2月、タイヤメーカーがいろいろな新商品を出しています。
どれもが今の時代を取り込んで危機を乗り切ろうと模索した商品です。
こういう不屈の努力がいつの日か実り、春が来るのでしょう・・・・

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2009年は見事な初日の出で始まりました

太平洋側は何年かぶりにすがすがしい初日の出を経験できました。
そこで、カメラ片手に朝早く出かけてみました。
場所は伊豆半島です。

海の彼方の水平線から、あっという間に後光の如く陽が差してきた。
感動的、一瞬言葉を失う。


陽が昇る直前は、確かに薄暗く、寒々とした海、空でした。
風もなく、凪いだ海面でした。
緊張が増してくるのがわかります。


昇り始めた、と思った瞬間、それからはあっという間でした。
そして、陽によって開かれた世界は暖かくなりました。

陽の日差しは遠くの水平線からこちらまで海面を照らして届いていました。

日の出からわずかに1時間、あっという間に暖かで輝く世界ができたのです。

場所は伊豆半島の突端、爪木崎です。
そこはスイセンの花が海岸線一杯に香りまき散らす世界でした。





この写真にある、八重の日本スイセンが香りが強く、重宝がられています。

帰りは伊豆スカイラインです。
そこからはこれまた絶景の富士の姿でした。


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