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四輪アライメント編(14)


横浜のタイヤショップアローバからの提案です

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(2018/2/14);Dodge Challenger、調整で走りがさらに力強く、アメ車らしいだいご味が出てきた

アローバにご来店された経過はこうです。

今までクルマの修理をするときはアメ車を専門で扱っているクルマ屋さんに頼んできた。
今回、3年前に購入した「1970年式 ダッジ・チャレンジャー」は今ままでとは違ってすべて自分で修理してみると決めました!

購入してからの3年間はひたすら自分で気になるエンジン類を修理の日々・・・
仕事の合間を見ては自ら仕入れた修理書を片手に修理、修理  ひたすら修理・・・
ようやく、まともに走れるようになったと今回、アライメント調整だけはアローバに頼んだ方が良いと判断して今回の来店となりました。

             
                       

1970年式、つまりすっかり”クラシックカー”になってきた車、あっちこっち錆も出てきています。
足回りでは、

「MADE IN JAPAN」と刻印されたダンパー、これはもう少し頑張ってもらうとして、・・・・・

ヒビ割れが出てきたタイヤ交換は次回に。


フェンダー付近の錆が気になりますが、ま、これも勲章として考えてこのままに。

少しづつ、少しづつ修理していく、その過程も楽しいのです。

マフラーは新しい物に交換済みです。が、そこにも工夫があります。

うまく考えたマフラーの取り付け方ですね。


さて、測定前の試乗です。


肝心の走りの方ですが、大きいボディーのアメ車らしいだるさを感じる独特の走りでいかにも「アメ車」と言う走りです!
それほど気にならないと言うか、それなりに普通に走る気がします。
では、キチンとアライメント測定をして確認していきます。

測定結果は以下の通りです。
前輪の状態は以下のようでした。

調整前の四輪ホイールアライメント データがこちらです

一番上のキャスター角 左側0度21分  右側2度48分 その差2度20分
中央のキャンバー角  左側0度20分  右側0度37分 その差17分
一番下のトー角     左側1度24分  右側1度25分 左右合計で2度49分


意外や意外、とんでもない足回りの傾きで、驚くや否やこれほどまで異常な状態とは思いもよりませんでした。
調整前に感じていた「意外とそこそこ走る・・・!?」
と思っていた予想とは真逆で足回りの状態、傾きはバラバラ異常そのものであります。
それにしても、その異常を感じることが出来なかった情けなさ・・・驚き・・・恥ずかしさ・・・を感じてしまいます(>_<)

このデータをもとに、調整を行いました。
                                   
        
何度か調整と試乗を繰り返しました。だんだん良くなるのですが、最良の状態に向かって少しづつ、です。


その結果は以下の通り。

最終的なアライメントデータ、数値がこちら

何度かの走行を繰り返しているうちに今までにないどんどん進んでいく力強さには圧巻です!
やはり、大排気量のエンジンが伺える走り快適さはこれだな!と感心するまでの転がりの良さが今回の一番の変化でしょうか。

「大きなボディーの古いアメ車」という印象は変わらなくともその力強さがアメ車の醍醐味であります。
蘇った余裕の走り「1970年式の ダッジ チャレンジャー」
これが、アメ車好きにはたまりません!



今回、エアーバルブの交換も追加になりかかった費用総額で「50,000円」となりました。

何度も言いますが、好きですね~アメ車!


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(2018/2/13);68式 Chevrolet Camaro、ここまでバッチリ調整ができればサイコーでしょう・・・・

68年式の シボレーカマロ
 さすがに、50年も前のクルマですから日頃からメンテナンスは欠かせません。
今回、足回り交換、各リンク類やゴムブッシュ類と様々な消耗部品の一掃をした言うことでアライメント調整の依頼を頂きました。

シボレーカマロのアライメント調整 Chevrolet Camaroのアライメント

スタビリンクが新しくなっています!

コチラではアジャスタブルチューブが新品に


試乗後にアライメント測定をしたデータは以下の通り。
シボレーカマロのアリメント測定 データ
メーカーの基準内にあれば、色は緑色ですが、すべてが基準外、つまり狂っているために「赤色」に!

当然ですが、走りがまともにできる状態ではない。



調整後のデータはこうなりました。


バッチリです!

ここまで調整ができれば、部品交換をしてやってきた甲斐がある、というものです。

そりゃそうと、この車、お客様が大事にしている様子が分かります。
車の下もきれいにしてありました。


カマロをお持ちの方は少なくありません。そのメンテナンス、ご相談ください。
近所に付き合いのある専門ショップがあります。

マニアックなアメ車、イタ車、クラシックカー・・・大事に乗っていきたい方、ご相談ください。



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(2018/2/4);N-BOX、車高調を入れ、放ったまま走っていたらタイヤの「内減り」がとんでもなく・・・!

ホンダ N-BOXの前輪がトーアクト!車高調を入れてそのまま走っていたら極端な内減り。

フロントタイヤが「トーアウト」になっていると思うのでアライメント調整してほしい、
ご来店のお客様の車は、「ホンダ  Nボックス  JF型  2駆」


経過はこうでした。
丁度一年前の2017年2月、「車高調整キット」を地元のショップで組んだ。
それ以来凄いタイヤの摩耗でこの一年で2度のタイヤ交換をするほど減ってしまう。

しかも、4ヵ月前の昨年10月にタイヤ交換したが、もう交換しなければならないほど減っているんです
・・・と切実な悩み、症状を伝えるお客様。


その「4ヵ月前」に新調したタイヤが・・・
わずか4ヵ月でタイヤの内減りがここまで進んだ!おかしいでしょう!
タイヤの外側(写真の➡)も減っているが、内側(写真の⇐)は今にもワイヤーが飛び出しそう!

このすり減ったタイヤが4ヵ月前は新品だった、という。
信じられない! 驚きです!


N-BOX,、まずは試乗し、アライメントの測定をしてみました。
その結果がコレです。


上記のデータの見方を簡単に説明をします。


一番下の数値 これは前輪の「トー角」
左側 マイナス1度10分   右側 マイナス0度56分


前輪の「向き」が、左右とも異常な「ガニ股状」に開いている、傾きになっていることが分かります。
これをイラストでイメージを説明すると・・・・


N-BOXは、本来の「トー角」は、つまり「前輪の向き」はほとんどまっすぐでなければいけないのですが、ご覧の通り、「前開き」で、
ガニ股状態で走っていた、というわけです。

タイヤの内側道路にこすりながら、引きずりながら走っていたのですから、早期摩耗するのは当然です。


これは、車高調製キットを組んで車高を下げると、必然的に「前輪トー角」が今回の様に極端にアウト側(ガニ股状に開く)なってしまいます。
そのため必ず、足回り交換後にアライメント調整をしっかりと行う必要があります。

その作業を怠ると今回の様にタイヤが常に引きずりながら走行して減ってしまうと言うことになります。

そして、調整。
そのアライメントのデータがコレです。


もちろん、タイヤを新しくしましたが、走りがスムーズになったのです。
余計な抵抗がなくなりましたから、まっすぐに走り、タイヤの内減りはほとんどなくなった、と言えます。

お客様の感想がお聞きしたいですね。


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(2018/1/30);ALFA Romeo Giulietta、他店でダウンサスを入れてアライメントをやったが、リアタイヤが内減りした~!

5年ほど前に、他店で「H&R」のダウンサスを入れ、アライメント調整をおこなったというお客様から。

当時、「ジュリエッタ」の場合後輪キャンバーの調整は出来ない(調整不可)と告げられ、アライメント調整は”できる範囲”の作業で終了となりました。
それから月日が経ちました。

が、最近、後輪タイヤの内側が摩耗してタイヤ交換の必要が出てきた。
そこで、タイヤ交換と
同時に再度、しっかりしたアライメント調整をしてほしい、と相談をされました。

アルファロメオ・ジュリエッタのタイヤ交換は専門店のアローバで おススメはミシュランのパイロットスポーツ4

今回、交換するタイヤは、ミシュラン パイロットスポーツ4 225/40R18
依然のモデルの「パイロットスポーツ3」からドライグリップ、ウェットグリップの基本性能が格段に向上しています。
ワンランク上のタイヤとなっている感じで、
街乗りで走りたい!雨の性能を重視したい!というお客様にはぴったりです。
アローバとしても
お勧めできるタイヤです。



さて、試乗後、アライメントの測定をしてみました。

その結果がこれです。


後輪
キャンバー角  左側 マイナス3度08分  右側 マイナス3度23分
トー角       左側 プラス0度11分   右側 フラス0度17分


元々、純正の時から後輪キャンバー角の傾きは「マイナス側」になっている車です。
今回の様にダウンサスを組んで車高を下げた場合は当然のごとく、キャンバー角の傾きのは「マイナス側」に強くなります。
そのため、ダウンサスを組んで車高を下げたりした場合はアライメント調整という作業が欠かせません。

今回は気になる「後輪キャンバー」と「トー」の向きを調整していきます。

(※アルファロメオ ジュリエッタの後輪キャンバー、トーの向きを調整することは可能ですが、
すべての車両がる訳ではありません。  お問い合わせください。)


ジュリエッタのリアの足回りです
この車、通常なら「調整付加」ですが、そこはそれ、ちょっとした工夫で微妙な調整をします。



調整した結果がコレです。

【リアの調整後の数値】

キャンバー 左側 マイナス2度34分   右側 マイナス2度33分
トー      左側 プラス0度14分   右側 プラス0度15分

もう少し、キャンバー角を適正な傾きまで調整したいところですが、ジュリエッタの純正足回り、アライメント調整にも限界があります。
車高の高さと
密接に関係してくるため今回は、ここまでが限界の様です。

それでも、調整後は確実に安定性、タイヤの偏摩耗と良くなっていることでしょう!


車の全体のバランスは以下の通りです。



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